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Dr.森嶌「周波数を診る日々」Vol.4

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春も終わり夏が近づいてきていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
表参道ウェルネス統合医療クリニックの森嶌です。

今年は例年より、すでに夏かなと思うような気候になったり、そうと思えば急に寒くなったりで、気温の変化に身体がついていかないという声を多く聞きます。

ご存知の方も多いかと思いますが、それは自律神経に問題があります。細かく言うとその大本の視床に問題があるからです。

視床というのは脳の真ん中のところにあり、例えば飛行機における管制塔のような役割を果たしています。

人間の身体に、外の環境からの情報がこの視床に入ってきて、それによって自律神経が反応します。視床が敏感だと、外の環境の変化に影響され過ぎたり、逆に鈍いと、身体が反応しにくくなっていることがあります。
外の環境には、気温や気圧、視覚や聴覚から得た情報などがあります。

今はあまり聞くことは少ないですが、昔は五月病という言葉がGW明けた頃によく言われていました。
五月病とは、社会人や学生が4月になって、新しい環境に慣れることができずGW明けぐらいに、うつや適応障害などを発症するという精神的な症状のことを言います。1960年代にアメリカの精神科医らが学会で発表したことが始まりと言われています。

新しい環境に対してストレスを感じると、自律神経系に負担がかかるのですが、神経が過敏になったり、自律神経が乱れやすい人は、精神的にうつや適応障害の症状を発症する場合があります。
そして5月から6月という梅雨の時期に向かって、低気圧の影響が出てきやすくなる時期にもなります。

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低気圧になると、人間の身体の外側からの圧が低くなるので、身体の中の圧が高くなり頭痛が出たり、リンパの流れが悪くなりやすいので、めまいやむくみ、だるさが出やすくなってしまいます。いわゆる気象病と言われるものですが、漢方薬が効果的です。クリニックの患者さんでも割と多く漢方薬を使うと天気の影響にも負けずに動くことが可能になります。

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クリニックでも5月になって新しい環境によってストレスがかかっている方が多くおられましたが、そのストレスに対しては漢方薬やホメオパシーのレメディを使っています。

さらに最近ではフラワーエッセンスを使いはじめました。フラワーエッセンスはもともとバッチフラワーという世界的に有名なフラワーエッセンスがあり、イギリスの精神科医のバッチ先生が開発された様々な感情に対するフラワーエッセンスになります。

それだけではなく、世界中にはもっと多くのフラワーエッセンスがあることをここ最近知ったのです。

ネイチャーワールドというところにお邪魔した時、世界中のフラワーエッセンスが何万という種類のものがあることを知り驚愕しました。メンタルだけではなく、チャクラやオーラなどエネルギー体の状態を改善させることに使えるものが多くありました。

クリニックでは、肉体レベルの若返り治療を行なっておりますが、肉体が若返ってもエネルギー体が変化していないと、本当の意味でウェルネスになっていないと思っていました。

エネルギー体の変化をこのフラワーエッセンスで出来る事がわかり、バイオレゾナンスで効果を確認できたものを、患者さんに少しずつ使い始めています。

チャクラのところが改善されていくと、本人の自覚が変わってきて考え方や行動が変わってきます。それにより仕事や人生も良い変化が出てくる方が非常に多いです。

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病気の原因とは、何気ないその人のクセや行動パターンが根本原因であることが多く、ただの薬ではそのあたりは変化させることはできないのですが、フラワーエッセンスは行動変容も促すので素晴らしいものだなと思います。

植物療法というものが自然療法の中にありますが、歴史を見るとかなり古く西洋医学が普及する前は、特にヨーロッパではハーブやアロマを使った治療が主流でした。ハーブやアロマでもメンタル系に使えるものはたくさんあります。植物も動物も自然の生き物ですから、物質的なところとエネルギーのところが混在しています。
メンタルはまさにエネルギー体の問題になってきますから植物の恩恵をいただいて治療に生かすのは理にかなっています。

自然界のすべてのもは、周波数で測定することが出来るので、まさにこの植物療法で使われる物も、バイオレゾナンスでははっきりと効果がわかってしまいます。ハーブも効果効能がわかっていますが、実際使う場合はその人に合っているかどうかが、非常に重要になります。

ハーブ、漢方、アロマ、レメディ、フラワーエッセンス、薬、サプリメントなど、身体に何らかの変化を与えるものは、合ってなければ副作用的な反応を起こしてしまうこともあるので、バイオレゾナンスではそのあたりがはっきりわかるので安心できます。

伝統医学ではそのあたりに関して、顔や脈、問診などから体質を判定してそれに合ったものを使ってきたのです。ただ、残念ながらそれを知らずに使ってしまって問題を起こすケースもあります。このような古典的なやり方も大事ですが、それに対して周波数で見るという形に現代では発展させていけば、良いものが、より安全に確実に効果をもたらすことになると思います。

ストレスの影響は我々現代人にとってはかなり大きな問題です。ただ、それを緩和したり、解消できる治療方法が西洋医学以外にはたくさんあるということを知っていただければ何かの時には助けになり、世の中はもっと過ごしやすくなるはずです。

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