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発酵美容液ブースター
インナーアクティブマイブースターができるまで

booster

WELLCらしさが凝縮された人気アイテム『インナーアクティブマイブースター』の誕生ストーリーを代表の東谷が語ります。

インナーアクティブマイブースター

素粒子レベルで肌を活性化させる製品づくりに挑戦

 

ーインナーアクティブマイブースターを開発したきっかけについて教えてください

東谷:WELLCクリニックの森嶌院長が開発した解毒のためのサプリメントMEGURU30に出合ったことがきっかけです。

 

森嶌先生はサプリメントの開発する時に、組み合わせる素材がもつ栄養素や全体としての栄養バランスはもちろん、摂取した時に体内の変化(どの部位が素粒子レベルから活性化しているか)まで確認していることを知って、「これをスキンケア、ヘアケアに応用すれば、聞かせたい部位にしっかり効かせる製品をつくることができる!」と思い、まずはブースター美容液の開発をスタートさせました。(※森嶌先生によるMEGURU30の詳しい解説はこちら

 

ー素粒子レベルの活性とはどういうことですか?

東谷:細胞よりももっともっと小さい物質である「素粒子」のレベルから整えていくということです。

 

素粒子は常に振動しており、その振動(周波数)は、自身の体調や周りの影響を受けて変化し、活性化している時もあれば、乱れてしまっている時もあります。

 

素粒子を理想的に活性化している状態に整えることにより、素粒子が集まってできている細胞、細胞が集まってできている臓器や身体全体を整えていくというのが振動医学の考え方であり、WELLCクリニックの治療やWELLCの製品開発は、振動医療の考え方をベースにしています。

 

インナーアクティブマイブースター

 

どうして振動医療の考え方を取り入れたのでしょうか?

東谷:私はこれまで、自然派スキンケア、ドクターコスメ、サロン系スキンケア、オーガニックメイクブランドなど素材にこだわった化粧品に20年以上携わってきましたが、肌を美しくするには、原材料のクオリティだけでなくプラスアルファの何かが必要だと感じていました。

 

森嶌先生に出会い、MEGURU30での自分自身の身体の変化や、振動医療をベースとした先生の治療を受けて、身体も肌も大きく変化するという経験をしましたが、それは良い素材を摂るだけでなく、自分を構成しているもののなかで細胞よりももっと小さいミクロな部分から、身体を整えていったからだと思いました。

 

肌でいえば、例えば、基底膜、真皮、コラーゲンなどを素粒子レベルで活性化させ、さらに活性しているかどうかをきちんと確認できる製品を、振動医療の考え方を取り入れることで、開発できるのではないかと思ったんです。

 

また、細胞よりももっと小さいレベルで整えていくということは、肌自体をミクロレベルから元気にしていくということであり、それは肌全体の底上げやトラブル解決につながると考えました。

 

良いものをつめこめばいいというわけではない!?

ーインナーアクティブマイブースターは、3種類の発酵エキスがポイントなのですよね?

東谷:栄養素の豊かさと肌へのなじみやすさが魅力の発酵エキスですが(※発酵の魅力と働きについての詳細はこちら)、肌への影響力(素粒子活性力)を振動治療測定器バイオレゾナンスで測定して、さまざまな発酵エキスの中から、最終的に再生力、肌免疫力、保湿力、小じわ対策のための3種類の発酵エキス(発芽玄米発酵エキス、果実発酵エキス、米ぬか発酵エキス)を選びました。

 

化粧品に配合される原材料は、肌に不要な刺激を起こさないための配合上限が原料メーカーによって決められています。そこでまず、3種類すべてを上限まで入れてみて、バイオレゾナンスで肌への影響を測定してみました。

結果としては、肌へのパワーが上がるのではなく、1種類の時よりもむしろパワーダウンする結果になってしまいました。最大量を入れればいいというような、単純なものではなかったんです。

 

ー高配合にすることで、良さを打ち消し合ってしまうこともあるのでしょうか?

東谷:効果を出すために重要なのは、たくさん入れることよりもブレンド、つまり配合バランスなんだということがわかりました。

トッププレイヤーばかり集めても、チームワークが良くないと全体として最高のパフォーマンスをすることが難しいように、ブースター美容液も、良い素材を選んだうえで、それぞれの個性を生かし合うバランスを見つけることが重要だったんです。

 

ー配合バランスは、どのように決めたのですか?

東谷:気が遠くなる回数の試作とバイオレゾナンス測定をドクター監修のもと、繰り返しました。

バイオレゾナンス機器

 

 

3種類のエキスのバランスを少し変えるだけで大きく数値が変わってしまいます。

インナーアクティブマイブースターで理想的な活性へともっていきたい肌パーツは、皮脂膜、基底膜、肌免疫、細胞膜、などあり、肌の力としては、再生力や細胞修復力などがありました。これら一つひとつの項目について、インナーアクティブマイブースターが素粒子を活性させているかどうかを10段階評価することを、試作品ごとに繰り返しました。

 

何十回もの試作を重ねてやっと見つけたベストバランスが現在の製品です。

各発酵エキスをどのような割合で配合しているかは企業秘密とさせていただきますが()、一番多く入っているのは発芽玄米発酵エキスです。

 

インナーアクティブマイブースターの全成分はパッケージにも記載されているので、同じ成分を入れた製品をつくることはできると思いますが、各素材の割合までは書かれていないので、素粒子レベルの活性まで確認したこのバランスを見つけ出すのは、難しいと思います。

 

ー最終的に、各パーツの素粒子の活性は確認できたのでしょうか?

東谷:できました。インナーアクティブマイブースターを塗った時の各パーツの素粒子の状況をバイオレゾナンスで測定したものがこちらです。

測定結果

 

肌が自ら元気になる力を邪魔しない

ー3種類の発酵エキスに、セラミドやヒアルロン酸を加えたら、素粒子の活性度が落ちてしまったそうですね?

東谷:そうなんです。年齢とともに肌から減っていく、コラーゲン、ヒアルロン酸、セラミドといった成分を自ら生み出す力を後押しすることを目指して開発したインナーアクティブマイブースターですが、表のような結果がでたベスト処方ができあがった後に、欲張って、「コラーゲン、ヒアルロン酸、セラミド」という成分もさらに追加した試作品もつくってみたんです。

 

しかし結果としては、それらを加えたことで、反対にブースター全体の素粒子の活性度が落ちてしまいました。基底膜や肌免疫のパワーも落ちてしまうという結果となり、配合を見送りました。

 

肌が本来もっている力をしっかり引き出して、肌のハリや潤いを高めるには、インナーアクティブマイブースター の処方の場合は、外から加えるよりも、3種類の発酵エキスのブレンドの方が良い結果が出たことには驚きましたが、納得感もありました。

インナーアクティブマイブースター

 

たくさんのお客様から、「インナーアクティブマイブースターを使って、肌が元気になってきた」「トラブルが減った」「赤みやキズが直りやすくなった」「ふっくらしてきた」「乾燥しにくくなった」など、うれしい声をいただいています。

私自身も、このブースター美容液を使い始めてから、肌が強く元気になり、全体としてツヤやハリがでてきたと感じています。

 

それぞれの「らしさ」「持ち味」を活かし、ウェルネスビューティーへと導くことを応援するWELLCは、処方でも素材それぞれの持ち味を生かしながら全体と調和し、肌の可能性を高めていくことを実践しています。

インナーアクティブマイブースターを使うことで「自分の肌ってこんなに元気だったんだ」「自分の力でこんなに変われるんだ」という喜びを、ぜひ多くの方に味わっていただきたいと思います。

 

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